隠し扉を見抜けるか

日々思ったことを。

ゼイチョーという漫画について。

職業漫画が大好きなのでこの漫画の発売をとても楽しみにしていました。

ゼイチョー! 〜納税課第三収納係〜(1) [ 慎結 ]

登場人物は役所の納税課の美人公務員。(美人の必要あるのかしら?)

様々な理由で税金を納められない人達とふれあい助け合い

良い方向に導く主人公たち・・・・・。

 

 

不快感でいっぱいになりました。

 

 

なんだろう・・。

私税務課で働いていたことがあるのですが笑

そのギャップだろうか。

税務課の職員の人達はみなさん良い人達ばかりだったし

そんなに悪い印象はない。

だがしかし、

 

ザ・公務員

 

という印象がぬぐえない。

この漫画の主人公も公務員をけっこう主張するのです。

公務員に私は悪い印象はありません。

かといって憧れとかもないけれど。

でもこの漫画の不快感はそんな理由ではなく。。

 

まんがだから、こんなの現実にあるわけないだろう。という言葉は禁句。

禁句だからこそ

 

公務員 

しかも納税課

という私たちに身近な存在が主人公で

さらに正義の味方っぽく書いてあったりすると

 

(´◉◞౪◟◉)

 

こんな顔になっちゃうわけです。

だいたい納税課の職員の人なんてお役所仕事全開じゃないですか。

別にそれで不満があったことはないですよ。

聞いた事のみを明確に答えてくれて、

おいおい、ハローワークで聞いたこの話はそっちからふってくれないのかい?と疑問に思いつつ最後まで言ってこなかったから私から振りましたよ。

 

久しぶりに不快感いっぱいになった漫画を読んだ驚き。

著者の方が実は市役所の納税課で働いていました!ていうことだったら

ちょっとは考えが変わる・・・・いや、変わらないなー。

 

絵は可愛いので・・・

私のように税務課で働いた事がなくて、最近税金関係で市役所に行ったりしてない人は

普通?に楽しめるのか・・な・・。