隠し扉を見抜けるか

日々思ったことを。

臨機応変

300円のコーヒーを毎日飲む時間がHappyさんの天国時間だった、というのは有名な話(ブログを読んでいる人のなかで)。

しかし以前、誰かのブログだったかこんなコメントを読んだことがある。

毎日喫茶店のコーヒー飲めるなんてお金あったんだね。


300円のコーヒーが飲める、というのはわりと身近に感じるエピソードだと思っていたけれど読む人が変わればこんな感想もあるのかと。

Happyさんに助けてほしい!と思っている人のどのくらいが300円のコーヒーが贅沢なのだろう。
でもそれならそれでもっとできる範囲で天国時間を探せば良いのに、Happyさんがこうしているからという理由でバンジーと名をつけてとんでもない行動に出ている人が少なくないように見える。

Happyさんは仕事をやめなさい、ともいってないし思い付きで海外にいきなさいともいっていない。

しかしそれとは矛盾して十億円あったらそれをやる?という質問もしてたりする。

この質問、なかなか罠だと思う。
だってないもん。
世界一週したい!ておもって十億円あったらそりゃいくけど、架空の十億円で行くの決める人がいたらどうなるか。
主婦の人なら離婚されるかもしれない。

十億円あったら、、という質問は天国時間で極めて川の流れにそってからじゃないと当てはまらない質問だと思うけど、それをうまくできない人もこの質問で無職になったりする人が多いなあ、と思っていたりする。
臨機応変だね。