隠し扉を見抜けるか

日々思ったことを。

そんなところで価値をはかろうとするから

お茶会的なものがあの界隈で流行っています。
で、そのお茶会も 引き寄せを話そう!とか、テーマがあるものではなくて

私と一緒に遊ぼう!
私と一緒にご飯を食べよう!

的なものが増えていて。
ようするに、「私と会うことに価値がある」ことを目的としているのです。

最初にそれを目撃したとき意味がわかりませんでした。

なぜこの駄文ブログを書いている無職の人にお金を払って会うのだろう??

果たして参加者はいるのかと見学していたら一人いました。
どうやらお仲間らしい。

この人を仮にAさんとします。

で、この人とは別にまったく同じ企画を立てていたBさんがいて。
Bさんはブログの読者さんが何人か参加したみたいでかなり気をよくしていました。

その後Aさんはまた同じ企画をたてていたけど、今度はお仲間すら集まらずその後この企画をするのをやめました。

Bさんもその後同じ企画をしていて人が集まらなかったけどその後も懲りずに企画を繰り返しています。

なぜか。
それは一回目で味をしめてしまったから。
自分とご飯を食べるだけでお金を稼ぐ商売が成り立つことと思い込んでしまったから!
どんどん値上げするBさんの企画。
しかし参加者はいない。

なぜ参加者がいないのか落ち込むBさん。

Aさんは本当にお金があれでそれになったのか最近働き始めた様子。

これ失敗した方が良かったんだな、と思った例でした。

でもお金を払って私に会う、てどれだけ図々しいんだろう。
なにか面白い話をするとかお金にたいしての対価がまるでない。
私には価値があるということを示したかったんだろうけど、あなたには三千円の価値もありませんよ?という事実を突きつけられただけだったなー。